新しいお友達 2

2018.04.17 Tuesday 06:06
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     新しいお友達ですが、その後、もう少しアイラインや眉毛を整え、アマゾンで購入した化粧品でメイクしてみたら、思った以上に良くなりました。

     

     

     お洋服は100cmぐらいの既製品がぴったりで、さすがにリアル系ドールだなと思います。

     とりあえず家の中をあちこち移動して撮影してみますが、金属骨格のボディはやっぱりものすごく重いです。重さは別にリアルでなくてよいので、たとえばカーボンフレームとかアルミ合金なんかを使って軽量化できないものでしょうか。

     

     

     

     

     なんだかんだで見られるようなかたちになるまで1ヶ月ぐらいかかっちゃいましたが、この間のリメイク方法や失敗の記録、また大きな完成画像などをメインサイト瞳に四角い鰯雲に近日中にUPする予定です。

     あと名前ですが、所有するお人形のなかでいちばん大きいですがchiiちゃんと名付けることにしました。

     

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    新しいお友達 1

    2018.04.15 Sunday 06:52
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      新しいお友達が加わりました。

      でも今までとはぜんぜん違います。いわゆるラブドールです。

       

       自分としてはいろいろな分野のリアル系のお人形達について探求しているわけで、これまで小さい方は1/150から、大きい方は1/3まで扱ってきました。そしてここにきてついにというか、やっぱりというか1/1が加わったわけです。まあ、ある意味リアル系ドールの最高峰であることには間違いないと思いますし。

       これまで高価だったことと等身大だと手に入れたあと置いとく場所がないという現実があって購入せずにいたのですが、それがここにきて、100cmサイズだとアマゾンでも3万円ぐらいから買えて、そこそこ品質が良いらしい、そんなことが分かってきて今回の購入に至ったわけです。

       

       

       注文した翌日に到着。長さ120cmの巨大な箱に収められていたのですが、これがまたものすごく重い。2Fに運ぶだけで腰が痛くなりそうです。ちなみにお人形の大きさは100cm、13kgで、等身大ラブドールとしては最も小型のものなのですが、本来の使用目的を行使しようと考えたらとても体力が必要な商品だと思います。ちなみに通常の160cmサイズのものだと30kgぐらいあるはずなので、もっと大変なはず。

       

       こういった格安のラブドールの多くは中国製ですが、アマゾンのプライム商品(早朝に注文すると当日商品が届く)になっているぐらいなので、国内に在庫があり、それなりに売れているということだと思います。

       昨年、とある画廊で名画の衣装を着たオリエント工業の製品が展示されるというイベントがあり、たくさん入場者でにぎわったとも聞いています。ものがものだけにあまりこういったものが表舞台に出てくることはないのですが、もしかしたら水面下でブームのようなものが起こっているのではないでしょうか。

       

       ちなみに今回は自分が外出中に配達が完了していて、これを受け取ったのは連れでした。(普通の家庭なら大事件に発展するかも)

      「なんかものすごく大きいもの届いたよ。アマゾンで何注文したの?」

      「うーん、いわゆるラブドール。」   (ふつうに答えた。玄関に置かれたままだったので、当然、聞かれるだろうと思った)

      「ふーん・・・。」          (反応がうすい)

       

      「・・・で今度の個展かなんかに持ってくの?」

      「うーん、ものがものだけに厳しいかも。」 (これを利用するアイディアはある)

       

       みたいな会話がありました。自分の趣味に寛容な連れで良かったです。(というか、あきらめてるかも)

       

       

       

       さてさて肝心のお人形ですが、普段いろんなものを見ている立場からすると問題は多いです。

      1 ヘッドとボディのバランスが良くない。(ヘッドが大きすぎる)

      2 ブロンドのヘアーの質が良くなく、しかも色合いの関係でヘッドが更に大きく見えてしまう。(即刻、ブラウンのウイッグを注文してかぶせた) 

      3 ボディラインの表現があまい、リアルでない。(こればっかりはいじれない)

      4 フェイスの造形が今一つ、特にアイホールが大きすぎて黒目がすべて見えている。

      5 フェイスメイクで、口元の表現がシャープでない、眉毛の傾きが左右で異なる。

       

       商品画像の見栄えが良く、実際の商品がそれに劣るということはよくあることですが、特に格安のラブドールだとそれが多いみたいです。一見して自分の目にはこちらが完成品というより、素体に近いもののように見えました。

       即時、問題点の5と6だけは解決しようと作業開始です。

       

       

       

       信越シリコーンのRTVゴムを溶剤に溶いて着色、これをアイホールの内側に塗って、アイホールを小さくします。実はこれが難しい、RTVゴムがなかなか平坦に塗れません。

       

       

       

       アイをマスキングして地肌と色合いを合わせます。もともとのメイクはすべて落としました。

       

       

       

       アイラインや眉毛を描き、まつげを取り付ける・・・。これでとりあえずの完成と行きたかったのですが、メイクを施せば施すほど、平坦に塗れなかったRTVゴムの部分が荒れて見えてしまう。

       

       

       

       おまけにこれらの作業を膝の上でやっていたら、衣類の染料が色移りしてました。慌てて購入してあったTPEドール用脱色剤やMr.カラーの薄め液を使って色を落とすが、完全にはもとにもどらない。

       

       

       

       このあと2週間、結局、ヘッドの清掃をおこなって振り出しにもどり、なんとかアイホールの縮小を完了させ、こんな感じで再び見られるようなかたちになりました。あとはちょっとお化粧をしてあげればもっと良くなると思います。

       

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      色移りの脱色

      2018.04.01 Sunday 04:33
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         シリコン素材でできたアクションフィギュアや、多種多様なソフビ製ドールで遊んでいて困るのが色移りですね。長いことお付き合いしていると、これを経験する人は多いんじゃないでしょうか。

         

         

         注意していたつもりだったのですが、TBLeagueボディについつい黒いストッキングを履かせたままにして1週間、気づいたらこうなっていました。というか、この画像は中性洗剤とMr.カラーの薄め液で色を拭きとったところで、本当はもっとひどかった。

         

         

         

         そこでたまたま見つけたのがTPEドール専用脱色剤というものです。TPEというのはシリコンとはまた違うドール素材で、最近ではいわゆるラブドールに多く使われている素材です。ちなみにこの専用脱色剤もラブドール補修で検索を入れたらヒットしました。

         ちなみにこちらの専用脱色剤ですが、少々お高くて1800円。しかもこちらのTBLeagueボディはTPEよりもやや硬質なシリコンかゴム素材(はっきりとは分からない)なので、もしかしたら効果がないかも・・・。

         少々不安はありましたが、説明書どおりに脱色剤を塗り、ラップをかけて半日放置します。

         

         

         

         これを3回繰り返した結果はこんな感じ、少々黒っぽい感じは残っていますが、もともとはサンタンカラーなので鑑賞には耐えられるレベルです。あとはベビーパウダーの代わりにファンデーションをパフパフしてあげれば、ぱっと見ではもう完全に大丈夫です。

         

         

         

         膝頭などの部分には格安のチークとかで色を補ってあげればもっとリアルな感じになります。

         

         さてこのTPEドール専用脱色剤なのですが、おそらくは半固形の漂白剤のようなものなのだろうと想像できます。今回は色移りが軽度で、しかも薬剤がよく浸透したために染料が分解されて、これだけの効果が出たのだろうと思います。もし色移りが染料でなく顔料だったり、素材に浸透性がないようなもの、深い層まで色移りしたもの、美白系のものなんかだとうまくゆかないかもしれません。また素材そのものが白く漂白される可能性もあります。

         今回もつま先のプラパーツはあまり効果が出ませんでしたし、ソフビはまだ試していません(そのために色移りさせるつもりもない)。ということでTPEドール専用脱色剤はTBLeagueボディにも使えるということだけが今回の結論です。色移りしてそのままになっているソフビボディがどこかに残っていれば、またこちらの結果も追記したいと思います。

         

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        akane

        2018.03.29 Thursday 04:04
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          先日完成させたオリジナル球体関節人形 akane です。

          今回はちゃんとワンピースを着せて撮影しました。

           

           

           

           

           背景が単純だとつまらないので、横浜の風景と合成してみました。

           

           

           

           こんな感じであと何枚か作品をつくってみようかと思います。できあがったらメインサイト瞳に四角い鰯雲の方にその画像をUPするつもりです。多分、今週末にはできあがっていると思います。

           

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          こんな本買ってみた

          2018.03.23 Friday 03:44
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             PASHA STYLE という写真誌が本屋さんの店頭で目に留まって買ってみました。新規に創刊されたみたいですね。

             

             

             雑誌としては多少お高いですが(1800円)、様々な演出を施したカメラマンの自信作が取りまとめられて見応えがあります。ドール写真の撮影にも参考になるところが多いです。けっこうインスパイアされました。

             vol.1はすでに活躍しているカメラマンの作品ばかりでしたが、作品の公募も行っているみたいなので今後に注目です。

             

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