情景のなかの人形たち 2

2018.04.08 Sunday 04:31
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     さてさて8月の初個展に向けて、会場の平塚市美術館に行ってきました。会場の様子や備品などを確認するためです。

     

     

     以前にも入ったことのある会場ではあるのですが、あらためてそのつもりで眺めてみると148.5屬箸いΔ里蝋いね。ドールイベントの90cm×90cmだなんて、その比じゃない。どうやってこの面積を埋めてゆくか、構想はそれなりにあったのだけど、あらためて考え直さないといけないな。

     

     

     あとは壁の色や照明、その他備品等のチェックをしてきました。

     まだまだやることは多いな。揃えなきゃいけないものもたくさんある。行程表みたいなものをつくって計画的に準備する必要がありそうです。

     

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    情景のなかの人形たち 1

    2018.03.16 Friday 06:01
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       オリジナル球体関節人形 akane を完成させたところで、今度は何を始めたかというとこれです。

       

       

       

       まだまだこちらのジオラマの完成度は30%といったところで、今、鳥居のまわりに草木をどんな感じで配置しているか検討しているところです。

       こんな感じで8月の個展にはお人形単独でなく、一つの情景として完成させたものを展示してゆくつもりです。構想はたくさんあるのですが、あと5ヶ月でいくつつくることができるか時間とのたたかいになりそうです。

       

       

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      ビュールレ・コレクション見てきた

      2018.03.07 Wednesday 07:46
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        ちょっと前になるけど、新国立美術館で開催中の「ビュールレ・コレクション」を見に行ってきました。

        日曜の朝いちばんで到着したのですが、思っていたより混んでおらず、落ち着いてみることができたのはありがたかったです。

        (前回のミュシャ展はすごかった)

         

         

         この展覧会は、スイスの世界的なプライベートコレクションであるビュールレ・コレクションの初の日本公開ということで、これまで見ることのできなかった様々な印象派の名作を見ることができます。

        (2018.2.14〜5.7 入館料1600円)

         

         

         

         こちらはモネの「睡蓮の池、緑の反映」2m×4mの大作です。ほかにもセザンヌやマネ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌといった印象派の巨匠の作品が64点、展示されています。

         ただちょっと残念なのは撮影可となっているのが上のモネの作品1点だけということかな。

         

         

         

         この展覧会の目玉といえるのはこちらルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンベール」かと思います。当時8歳だった銀行家の娘の肖像画です。

         ちなみにこちらの作品はもちろん会場で撮影したものでなく、自分自身が学生だったころ、美術書をもとに模写したものです。

         

         

         

         美術書でこの絵を初めてみたとき、あまりの美しさと可愛さに心奪われ、そのまま油絵具とキャンバスを買いに向かったような気がします。そして今回、生でそれを見ることができて感慨深いものがあります。

         もしかしたら、今自分のしていることの原点がここにあるのかもしれません。

         

         

         

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        横浜鉄道模型フェスタ

        2018.02.04 Sunday 05:55
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          昨日、横浜鉄道模型フェスタに行ってきました。

          会場は久しぶりのランドマークホールです。

           

           

           こちらのイベントは鉄道模型のメーカーだけでなく、実際の鉄道会社や車両の製造メーカーなんかも参加しているイベントです。(入場無料)

           

           

           

           格安のグッズ販売などもありますが、やっぱりメインはこの鉄道模型のレイアウト。そのスケールに圧倒されます。

           

           

           

           

           すごいなー。つくってみたいけど、こんなもの自分の家にはとてもおけないな・・・。それがちょっと悲しい現実です。

           

           

           

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          情景のなかの人形たち 1

          2017.12.08 Friday 17:33
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             創作人形の発表の場ってそれほど多くはないです。芸術性が高ければ様々なコンテストに出品するという方法もありますが、自分のように、ごくごくスタンダードなお人形の場合には芸術品というより、むしろ実用品に近いのでドールワールドのような創作人形系のイベントか、または人形を販売するお店に置いてもらうといったところが、まずは選択枝として思い浮かぶところになります。

             

             ところが比較の問題ではあるのだけども、自分のつくる作品は標準的な頭身、スタンダードな肌表現、表情はあくまでもニュートラル、それがゆえにそのままでは会場内で目立たない。(だからOFや背景で目立たせています。) しかも仕上げをきっちりと行っているので、手作りの人形というより、メーカーの大量生産品に見えてしまったりすることもあります。

             作品としての主張が感じらない、存在感が薄い、芸術性に薄い、でもあえてそういったお人形を作り続けているのは、オーナーが感情移入しやすく、様々なシーンに違和感なく入り込んでゆけるというメリットがあると考えているからです。(だからこそ自分のつくるお人形は実用品だと思う。)

             

             自分の場合には以前から作品を発表する際には、必ずそのお人形に相応しい背景をつくってあげるように考えてきました。もっと言うなら、そういう場面に連れて行ってあげたり、撮影したりすることで初めて真価が発揮できるのではないかと考えているからです。

             ということでできるなら狭いイベント会場だけでなく、作品の展示発表は背景を含めたトータルの形でも行いたいとは、以前から思っていました。

            「でもそのためには、それなりの広さが必要だな・・・。」

             そう思って10月に平塚市美術館の市民ギャラリーの利用申し込みをしたら、運よく通ってしまいました。

             展示面積は10m四方ぐらいあるので、発表には十分な面積・・・、というか広すぎるぐらい。この会場に「人形のいる情景」をいくつか展開したいと考えています。

             まあ、基本一人でどこまでやれるかだけど、あと8ケ月はこれに専念したいと思います

            (でもときどき遊びに行っちゃうかも。多分大好きなお散歩はやめられない)

             

             

             で、最初に行った準備がEPSONのプリンターの購入です。展示パネルを何枚か置く予定で計画を練りつつあるのですが、通常のプリンターだとむちゃくちゃインク代がかかる。(一世一代のイベントだと思っているので格安インクは使いたくない) ところがこちらのプリンターは純正インクでも、A4カラーで1枚0.6円というインクコスト。詳細な画像印刷は今一つみたいだけど、従来の1/20のインクコストなら、もうこれしかないでしょって感じです。

             

            ikumi (オリジナルヘッド+TBLeague PLMB2017−S22A)

             

             こちらの画像を添付した意味は特にないです。ただ書いているだけだと飽きちゃうかなと思って付け加えました。

             

             

             

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