またギャラリーバーンに行ってみた

2018.09.26 Wednesday 05:35
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     那須は秋も深まり秋桜が早くも満開になりつつあります。今日は高根沢散策の後にギャラリーバーンを訪れてみました。

     

     

     

     現在「清野ミナ作品展」を開催中です。彼女の作品はこれまでにも何度か拝見していましたが、今回はポップでカラフルな絵画に加えて、立体的な楽しい作品が増えているなって感じです。

     

     

     そのなかでいちばん気に入ったのがこちら。おそらくはオーナーのつくった額とのコラボだと思うのですが、マッチングがすばらしいと思います。

     

     

     

     オーナーご本人の作品ではオリジナルの額に直接ペイントした肖像画を、何点かつくっているということでした。

     

     

     あとはペーパークラフト。こんなところにもう冬の気配が・・・。実際、那須はあと1ヶ月ほどでストーブが欲しい季節になってしまいます。

     これから紅葉のシーズンを迎えますが、もし那須にお越しの際にはギャラリーバーンへぜひどうぞ。おすすめします。

     

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    横浜人形の家

    2018.09.09 Sunday 04:57
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       ちょっと前になりますが横浜人形の家に行ってきました。横浜人形の家とは世界中から集めた様々なドールや、著名な作家の創作人形などを展示している施設です。

       今回こちらを久々に訪ねたのは、「夢のドールハウス&ドール」という企画展を開催していると知ったからです。

       完成度の高いドールハウスの展示が全部で21、あとazoneのアサルトリリーのジオラマなんかがありました。

       

      「南フランスの休日」(芳賀雅之)

       

      「平安京」(あいさわ かずこ)

       

      「女神達へ」(服部 香)

       

       素晴らしい作品ばかりでしたが、個人的に印象に残った作品を3点ほどあげてみました。ご覧のとおりどれもつくり込みが半端なくすごい。

       ドールハウスといいながらも、実はドールがそこに置かれることはあまりなく、ドールの住む空間として作品を完成させているものがほとんどです。ただ主人公がいないのにもかかわらず、良い作品からは必ずそこに生活感のようなものが感じられます。もちろんそのためには数百とも思われる微細なパーツを正確に完成させ、主人公がいままでそこに居たかのように計算してレイアウトしてゆく必要があるのでしょうが・・・。やっぱりすごい。

       

       ちなみにこの企画展は先週末で終わってしまっていて、今はバービーやりかちゃん、momokoあたりの「kawaii展」を開催中です。

       

       以前この横浜人形の家にやってきたときには、あまり人形に興味のない頃だったので、なんとなく眺めて終わってしまったという感じです。(おそらく20年近く前)

       でも今あらためて見ると、この人形の家の展示は常設部分もけっこうすごい。過去に発売された様々なドールやその歴史、制作方法など、展示は多岐にわたり見応えがあります。

       

       

      「アリスのサーカス」(清水真理)

       

       

      「粧い」(平田郷陽)

       

       銘品コーナーから2点。

       いわゆる艶って、こういうのを言うんだろうね。こちらで人間国宝 平田郷陽氏の作品を10点ほど拝見できます。

       他にもたくさん写真をとってきたので、こちらもメインサイト瞳に四角い鰯雲の方に近々UPしておきます。

       

       

       

       

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      ドールワールドリミテッド2018 1 申し込んだ

      2018.09.05 Wednesday 13:00
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         個展が終わって、これからの活動についていろいろと考えてみました。

         サイト上で作品を発表してゆくのはこれまでどおり、それから実物の発表の場としては個展をメインにして考えて行く。これが第一の結論です。人形を主人公にして、自分のイメージした空間をジオラマや写真で表現してゆくというコンセプトで活動してゆくのなら、現時点でこの2つが最も効果的なプレゼンテーションである気がします。

         あと他にも知名度を上げる努力をしたほうが良いに違いないので、選ばせていただいて既存のイベントにも参加させていただこうと思います。

         

         

         ということで、毎年お世話になっているドールワールドリミテッドに申し込みました。数少ない創作人形系の販売イベントで、主催者が一生懸命やって下さるので、こういったイベントは大切にしたいと思います。

         

         ただ、これまでとは若干スタンスは変わります。

         自分の好みのDOLLがないからつくってみよう、それがDOLLを作り始めたきっかけです。そしてそれなりに完成度の高いものができるようになってドールイベントにでるようになった。ただ創作人形のブームがはるか彼方に去ってしまったこのご時世、ちょっと可愛いぐらいのDOLLがそんなに簡単に売れるわけがない。

         しかもお値段を5万円としても(SDの半額)、それ自体の製作に数十時間かかったりするわけで、時給としては2~300円にしかならなかったりする。商売としては完全に不成立です。

         だったらもっと簡単に制作できる、売れるようなDOLLをつくればって話は当然出てくるわけですが、自分としてはまったくその気がありません。基本、自分の好きなDOLLは外見上は何の特徴もないスタンダードなもの、結局自分の欲しいDOLLをつくるってところからは何も変化していない。

         

        「もうお人形を売るのはいいかな・・・。」

         そう思ったら、なぜか気が楽になった。もともと(今でも)DOLLが売れて行く瞬間は寂しいし、何か後ろめたい気持ちもありました。

         自分の造るDOLLはある特定のシーンのなかに置かれて初めて真価を発揮するDOLLだと思っています。だったら手元に置いて普段はジオラマや撮影のなかで活躍してもらい、個展のときにはばっちりとした演出のなかで存在感を発揮してもらうのがベストではないかと思うようになりました。

         話が長くなりましたが、ドールワールドリミテッドにはベストな創作人形を1体のみ非売品で持ち込みます。あと1:6オリジナルドールは(こちらは販売します)情景仕立てで4つぐらい持ってゆくつもりです。

         

         あと前回お世話になったチーム・コヤーラ主催の創作人形公募展への出品は見送りました。おそらく新作DOLLは前回より完成度がぐっとあがっているので1次選考は通るような気はしますが、何分「普通のお人形」なので本選では全くダメでしょう。自分としては売れる人形だけでなく、独創性や芸術性のあるお人形にも全く興味がないので賞を取りに行くつもりで制作はしません。

        (本選の会場に、サイトPRのハガキが置けないというのもエントリーしなかった理由の一つ)

         

         話が長くなったついでに、更にその後の話です。

         まずはいろいろとチャレンジする過程で完成度は高いけど、自分の想定したシーンにそぐわない作品(自分では好きじゃないけど一般には好まれるもの、方向性の違うもの)ができてしまったら、ヤフオクに散発的にかけるつもり。

         一般的なドールイベントからは方向性の違いから完全撤退していましたが、PR目的、情報収集のためならもう一回チャレンジしても良いかな。

         いろいろまだまだあるんだろうけど、最終的には自分の趣味をとことん楽しむ、それが目標です。

         (似たような立場だったらですが)あなただったらどうします?

         

         

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        ギャラリーバーンの常設展がすごい

        2018.08.27 Monday 05:34
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           那須高原に滞在するとき、よくおじゃまするのがこちらギャラリーバーンです。

           

           

           

           普段は那須周辺にお住いのアーティストの作品を展示・販売しているのですが、そのスケジュールがないときにはオーナー自らの作品を展示する常設展になります。

           この常設展の方はHP上でもあまりPRされていないようなのですが、実はがこの常設展がすごいんです。

           

           

           ペーパークラフトの家、最近のヒットシリーズかな。エージングの処理が秀逸です。

           

           

           

           平面と立体を組み合わせたコラージュ的な作品、表面処理に注目です。

           

           

           

           最近取り組んでいる様子の立体作品。ただ作品数はまだ少ないです。

           

           あと今はここにないけど、春先に開催される「鳥の巣箱展」は必見です。

           アートというと見る側との間に一つの垣根のようなものを感じてしまうことがあるけど、ここに展示されている作品には雑貨やインテリアに近い日常性のようなものがあって親しみやすいです。

           実用性のあるアートとでしかも完成度が高い、これがこちらのギャラリーの常設展のすごさだと思います。

           

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          情景のなかの人形たち供1 新しく作り始める

          2018.08.23 Thursday 05:27
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             個展が終わって一息ついて、次の製作に入ることにしました。

             計画では新作の球体関節人形1、旧作品のリメイク1、ジオラマ3、鉄道模型1ぐらいでしょうか。それにあわせていくつかキットも購入しました。

             

             

             ジオラマについては新規に1:24のスケールを選びました。このスケールはドールハウスのスタンダード1:12のハーフサイズで市販品が多いこと、自動車を中心にこのスケールのプラモも多いことから、次に展開するならやりやすいなって思っていたサイズです。とりあえず3作品の製作を計画しています。

             

             

             

             こちらは1:6スケール、 TBLeague の新製品です。このスーパーフレキシブルのシリーズは他の追随を許さない完成度の高さを誇るアクションフィギュアです。

             このほどやや小さめのボディ4種が発売されたので、さっそくこのうち PLMB2018-S24 と PLMB2018-S26 を購入しました。ネット上でもこのボディについてポチポチと書き込みがあるようですが、間違った認識もあるみたいです。とりあえずあちこちのヘッドやら洋服を着せて試してみる予定です。

             とりあえず現時点で明確に言えることは、PLMB2018-S26 の方はオビツの植毛ヘッドと組み合わせるのであればベストな選択であるということ、PLMB2018-S24 の方は従来のマッスルタイプボディとS26の中間的な存在であるということです。

             

             

             

             あと鉄道模型の方は五能線になるかな?

             新作の球体関節人形はパール塗装をさりげなく行ってみようかと。

             リメイクするお人形も選ばなきゃ。

             もういっぺん個展をやるつもりで、ごくごく自然に再スタートきってます。

             

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