玉村に行ってきた

2018.08.06 Monday 05:03
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     個展の準備も直前チェックを除いては一通り終わったので、群馬県立近代美術館で開催中のウイリアム・モリス展に行ってみることにしました。いつものことですが渋滞は大嫌いなので早朝行動、現地に到着したのは7:30でした。

     開館まで2時間もあります。ということで近隣の玉村町を巡ってみます。

     

     

     玉村町は日光例幣使街道の宿場町だったところで、今でもその雰囲気が少しだけ感じられるような場所です。

     

     

     

     街を歩いていて、最初に目にとまるのは巨大な煙突。実は玉村町には今も2つの酒造会社があって、昔からお酒を造り続けています。ただ早朝だったので、お店の方はまだ開いていませんでした。ちょっと残念。

     

     

     

     こちらは玉村八幡宮。源頼朝の命により、1195年に鎌倉鶴岡八幡より分祀したのがその始まりとされる由緒ある神社です。本殿は1507年に建立された国指定の重要文化財です。ここも空気感が違うなあ・・・。

     

     

     

     境内にはいろいろな神様が祀られた社があるのですが、こちらはその一つで左側は人形神社(淡嶋神社)です。人形神社としては日本で唯一だそうで、毎月10日には人形供養、10月初旬には人形の例大祭が行われるということでした。

     

     

     

     玉村八幡宮や人形神社のことはまったく知らず、こちらにやってきたのは偶然のことでしたが、個展を前に本当に幸運だったかもしれません。ちゃんとお参りして、お守りもいただいて帰りました。

     関東には台風が接近中ということですが、とりあえず無事に搬入できることをお願いしたいと思っています。

     

     

     

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    箱根登山鉄道

    2018.07.10 Tuesday 04:47
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       今ちょうど沿線のアジサイが満開という情報を聞き、久しぶりに箱根登山鉄道に乗ってきました。

       

       

       ここが出発点の「箱根湯本駅」です。

       小田急線の始発に乗ってきたので箱根登山鉄道はまだ空いてます。日曜日だけど乗客は各車両に2,3人といったところ。こちらの列車は最新のアレグラ号だね。(6:12出発)

       

       

       

       沿線沿いにはたくさんのアジサイが植えられていて、まさに今が見頃です。(標高の低いところは終わりつつありますが) しかも電車はがらがらの状態なので、自由に移動しながら撮影できます。嬉しい。

       8:00頃になると混雑して座れなくなるので、景色を楽しむだけなら早めの乗車がおすすめです。

       

       

       

       この最新の車両はともかく窓が広くて、外の景色を満喫できるのが特徴です。開放感があります。

       大平台周辺のスイッチバックなどを体験しながら、車両は急坂を登ってゆきます。普通の鉄道としては日本でいちばん急坂だったり、最小半径のカーブが存在していたりで、見どころが満載です。

       

       

       

       6:50に終点の強羅に到着です。ここからよくあるパターンが、ケーブルカーとロープウエイを乗り継いで芦ノ湖方面に向かうとか、強羅公園から彫刻の森あたりを歩くという流れなのですが、まだどこも開いてないし営業してません。

       じゃあ何をしにきたかというとお散歩です。ここから箱根湯本まで歩いて戻りまーす!

       ちなみに強羅から箱根湯本までの営業距離は8.9kmなので、どこにも立ち寄らなければ2時間ちょっとのはずです。暑い時期なので、楽しくお散歩するなら、標高の高いところでしかも下り坂、これしかないでしょ。

       

       

       

       さすがにというか、温泉街なので周辺にモーニングやっているようなお店はありませんでした。ということでちょっと下っていったら、「彫刻の森駅」前でローソンを見つけました。

       ここいいね。朝食をとりながら通過する電車を眺められます。但し4人で満席です。

       

       

       

        2時間以上かかって(あちこち寄り道したので)、宮ノ下に到着。富士屋ホテルで休憩とゆきたかったのですが、あいにく改装工事のために休業中でした。でも picot (ホテル内のパン屋さん)は近くで営業していたので、こちらでお買い物。カレーパンがおいしい。

       

       

       

       途中、ところどころで電車も撮影します。でもこちらはなかなか良い感じのものが撮れない。簡単に中井精也にはなれない。上の画像は「大平台駅」あたりで撮影したものです。もっと開放F値の大きなレンズが欲しいです。(高いけど)

       

       

       

       こんな感じで4時間かかって箱根湯本まで歩き切りました。

       この旅の問題点は2つ、一つは旧道区間のないところは、歩道のない国道1号線を歩かなければいけないこと。二つ目に標高が下がってくると、川沿いを歩くので湿度が高くなること。そんなところです。

       近日中にメインサイト瞳に四角い鰯雲の方で、この旅の記録の詳細をUPします。

       

       

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      アジサイ

      2018.06.26 Tuesday 05:22
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         梅雨の時期に咲く花といえばアジサイですね。那須にもあちこちにアジサイの名所はあるけれど、あまり知られていない個人的な名所といえばここです。

         

         

         

         

         那須塩原市役所のすぐそばに共英小学校があるのですが、その校門に続く約200mほどの市道脇にアジサイが植えられています。訪れる人も少なく、静かに鑑賞するには良いところです。

         

         梅雨の時期の那須の風景を、近々にメインサイト瞳に四角い鰯雲の方にUPしておきます。

         

         

         

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        白沢に行ってきた

        2018.06.25 Monday 08:33
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           知名度はそれほど高くはないと思いますが、奥州街道の宇都宮宿のひとつ向こうに白沢という宿場町があります。

           

           

           

           田園地帯の中にぽつんとある感じで、名所といわれるような場所があるわけでもありませんし、古い町並みもすでにその多くが失われてしまっているような場所です。

           

           

          sayaka (オリジナルヘッド+オビツSBHボディ  27cm  2014)

           

           ただ通りの両側には水路があって、その数か所に水車があります。おそらくはそれが宿場町であった標として残されているに違いありません。

           

           

           

           ただここには井上清吉商店という酒蔵があって、澤姫というブランドのお酒を昔から作っています。ここのところ栃木から福島にかけて、とても良いお酒をつくっている蔵元さんが増えていますが、こちらもその一つです。とても爽やできれいなお酒です。

           

           

           

           お酒も素晴らしいですが、1個300円のぐい飲みがとっても可愛いです。

           

           

           

           

          町のまわりはいちめんの田んぼ、そして水量豊かな清流。

          「なるほど、こういうところだからこそ、おいしいお酒ができるんだね。」

          そう頷いてしまうようなところに、この白沢宿はあります。

          1時間もあればすべての史跡めぐりもできてしまうような街なので、軽いお散歩には良いのではないでしょうか。

           

           

           

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          非電化カフェ

          2018.06.12 Tuesday 05:21
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             昨日に続き、観光の中心地を少し離れたところを散策します。

             

             

             こちらは東北道那須SA(ETC出口あり)のすぐそばにある非電化カフェというお店です。オーナーは発明家の藤村靖之氏で、極力電気を使わず自然との調和を意識したつくりになっています。ここにはカフェのほかに発明品のショップや氏の工房などもあります。

             

             

             

             こちらのカフェは麦わらをおもな素材として、土を塗り固めてつくっているそうです。照明は天窓とわずかなろうそく、非電化なのでエアコンはもちろんなく、ラジオの音もありません。

             

             

             オーガニックな素材でつくったケーキセットをいただきました。とても素朴な味です。

             

             

             

             一部だけご紹介しましたが、ここはカフェというよりテーマパークみたいなものかもしれません。でもいろいろと難しいことは考えずに、静かなこの空間を楽しむだけでも良いように思います。

             

             

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